2021 アンティノリ・ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン タウンゼント 【新入荷】
2021 アンティノリ・ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン タウンゼント 【新入荷】
受取状況を読み込めませんでした
ANTINORI NAPA VALLEY Cabernet Sauvignon Townsend
「Townsend Cabernet Sauvignon」は、Antinori Napa Valley の物語における最初の章となるワイン。1998年、アトラス・ピークに住んでいた隣人ジューン・タウンゼントから取得した土地に植えられたブドウ畑から誕生し、エステート初のリリースワインとなっている。アトラス・ピークの高標高畑で育まれたカベルネ・ソーヴィニヨンを主体に、少量のカベルネ・フランをブレンド。豊かな果実味と繊細なタンニン、フレッシュさを備え、力強さと洗練されたエレガンスを兼ね備えたスタイルに仕上げられている。
ワイナリー
ワイナリー情報
Antinori Napa Valleyは、600年以上の歴史を誇るイタリアの名門アンティノリ家が、ナパ・ヴァレーの山岳地帯で手がけるワイナリーである。トスカーナで培った伝統と哲学を礎に、ナパの雄大なテロワールを融合させ、力強さの中に繊細さと洗練を備えたワインを生み出している。このプロジェクトは、マルケーゼ・ピエロ・アンティノリが1960年代にナパ・ヴァレーを訪れた際に抱いた、「山岳地帯ならではの卓越したワインを造りたい」という夢から始まった。ナパ・ヴァレーの中でも標高の高いアトラス・ピーク地区を拠点とし、火山性土壌や冷涼な気候を活かしたブドウ栽培を実践している。豊かな果実味だけでなく、繊細な酸や洗練されたタンニンを備えた、バランスの美しいスタイルが特徴である。ワイナリーでは、環境への配慮と持続可能な農業にも力を入れており、自然との調和を大切にしたワイン造りを追求している。アンティノリ家の哲学「Te Duce Proficio(あなたの導きに従い、私は栄える)」のもと、伝統と革新が融合したエレガントなワインは、世界中のワインラヴァーを魅了し続けている。
| 生産国 | USA |
| 地方 | カリフォルニア |
| アペレーション | ナパ・ヴァレー |
| Sub-Ava | アトラス・ピーク |
| ワイナリー | アンティノリ・ナパ・ヴァレー |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 色 | 赤 |
| ブドウ品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン98%、カベルネ・フラン2% |
| 栓 | コルク |
| 容量 | 750ml |
| ボトルサイズ | 8.2 x 31.0 |
| ケースサイズ | 31.5 x 29.0 x 19.0 |
| アルコール度数 | 14.2% |
